History〜小水力発電と中島大の物語

お知らせ

代表理事中島の著書『小水力発電が地域を救う』(東洋経済新報社、1400円+税)が1月12日に発売されました。

代表理事中島の著書『小水力発電が地域を救う』(東洋経済新報社、1400円+税)が1月12日に発売されました。
小水力発電の入門書であると同時に、山間地の地域振興にどのように活かすか、豊富な事例を題材に解説した本です。
とくに、岐阜県郡上市石徹白地区、富山県滑川市アルプス発電、熊本県小水力利用推進協議会の取り組みについて1章をあてて分析し、さらにいくつかの事例を取り上げています。
また、水力開発の視点から日本の近代史をふり返り、欧州の先進的な小水力発電に対してなぜ日本が後れを取ったのか、わかりやすい解説を加えています。
小水力発電に専門的に関わっておられる方から、初めて接する方まで、どなたでも気軽にお読みいただき、小水力発電の意義や価値をご理解頂けると思います。
当協議会事務所でもご購入いただけます。(発送はしておりませんので、近くへお越しの際にぜひお立ち寄りください。)
出版社から一般販売しますので、書店でもネット通販でもお求め頂けます。

 

≪『小水力発電が地域を救う』(東洋経済新報社)へのリンク≫